大ゴッホ展
- MLO
- 2月12日
- 読了時間: 2分
こんにちは!神戸元町の子供英語教室、Mighty Little One(マイティー・リトル・ワン)です。
さて、チケットの購入をしたまますっかり忘れていた大ゴッホ展。並ばずに入るには入場予約が必要なことを知っていたのですが、時すでに遅し。入場予約はできず、予約なしの丸腰で乗り込んだ私と次男。もう会期終わりかけやし空いてるやろ。と、シンプル防寒で行ってきました。
ごめんなさい、ゴッホ。そりゃゴッホだもんね。最後の最後まで並ぶよね。
一瞬ひるんだものの、せっかく来たのでちょびっと並んでみることに。
あまりに寒い日で次男に申し訳なく、
「10分並んであそこまで行かなかったら離脱しよう」
と言って10分。目標地点には届かないものの、進んだのは微妙なライン。3分だけ悩んで…
離脱。
いったい何をしに出掛けたのか、無駄に寒風を浴び、謎にカフェであったか~い紅茶を飲んで帰る、という大失敗な日でした。
次男には申し訳ないけど、自分ひとりだったらいくらでも並べるので、次の日である最終日、私一人でリトライ。前日と同じくらい並んでたけど、今日の防寒は完璧。あったか~いドリンクも持ってきたし、イヤーマフも帽子も手袋もマスクも装着し、そしてストールで頭部と顔面をぐるぐる巻きにして、さも常連のような顔をして(もはや顔など見えないけど)本なんて読んでみたりしながら、怪しさ100倍で列に並んだのでした。

思ったほどは並ばなくて済み、晴れて大ゴッホ展を楽しむことができました。ゴッホの人生の、その時期その時期の作品がわかりやすく展示されていて、見ごたえがありました。目の前にあるこの絵を当時のゴッホが描いていたんだ、と思うとなんだかゾワゾワ、ゾワります。
何点か、写真撮影OKな作品もあり、中でも「夜のカフェテラス」というとってもステキな作品だけは、並んで、一人1枚ずつ撮る形式。せっかくのチャンスだというのに、次に人が待ってると思うと慌ててしまい、カメラの倍率が0.6倍になってしまったまま、ものすごくちっちゃい写真しか撮れませんでした(笑)。
一緒に行こうと約束していた次男に見せたら
「ちっちゃ」
って言われました。
大ゴッホ展第2弾「アルルの跳ね橋」でリベンジだ!
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